大根に付いて書いています。

大根を食べる

刺身をスーパーで購入すると、必ず付いてくる「大根のつま」。
なんでいつもセットなの?と、疑問に思うことありませんか?

きちんと大根のつまには、理由があるんですよ。

語源として、刺身のそばにそなえられるので、
刺身を「夫」、大根などの千切りを「妻」に見立てたとも言われています。

大根には消化を手助けしてくれる役割があります。
刺身を食べて、最後に大根のつまを食べることで、
胃の中を洗浄してくれるという、役割があるのです。

その他にも大根は無味無臭なので、刺身本来の美味しさの
引き立て役としてもあるそうです。

また真っ白の大根のつまの上に、刺身を乗せることで、
刺身がより引き立つという役割もあります。

お皿(トレー)の上に、そのまま刺身が乗っていたら買いたいですか?

つまにはきちんとした役割があるんですよ!
大根のつまを利用した物が目立ちますが、脇に添えられている海藻なども
つまになるんですよ。

刺身に必ず付いてくる、大根のつま。
刺身ばかり食べていると、大根のつまが余ってしまう・・・
なんてことありませんか?

我が家で余った「大根のつま」を一工夫して、違う料理に変身させてます。

「ナムル風」
市販のキムチの素を、大根のつまに混ぜ合わせるだけ!
これだけでお酒のおつまみに変身です。

「かき揚げ」
大根のつまをかき揚げにして揚げるだけ!
玉ねぎや人参などといった食材と一緒に混ぜ合わせると、
歯ざわりも最高です。

「味噌汁」
刺身の下敷きになった大根は、ちょっと生臭さが付いているので、
一度水洗いします。
後は、味噌汁の具として調理します。

後は、刺身同様にわさび醤油で食べたり、なますとして利用したり、
サラダの材料としても大丈夫です。

余りがちなさしみのつま、ぜひ再利用で違う料理に変身させてみてくださいね。

刺身を食べる時に、必ず下に敷いてある大根のつま。
料亭のように真似をして、自分でスライサーなどを利用するとなると、
キレイなつまが作れなくないですか?

スライサーでも、何をスライスするかによって、刃を替えなくてはいけません。
自宅のスライサーは、刺身のつまが作れるスライサーでしょうか?

スライスしていて、手を切る心配が要らなくて、
つまを作るだけではなくて、千切りや短冊切りなど、
あらゆる食材をスパっと切ってくれるスライサーを探している方は、
「プロセーフカッター」がとってもおススメです。

4枚の調理器がセットされていて、手を切らないようにホルダーを使い、
スライスしていくので何も心配は要りません。

それでも大根などをスライスするのが怖い!って方におススメなのが、
「ツマブロ 回転つま切り器」です。

こちらは大根をセットして、後はハンドルをグルグルと回すだけで
簡単につまが作れてしまう優れもの。

大根の他に、玉ねぎやきゅうりなどといった野菜も、
あっという間にスライスしてくれます。

食べるためには、作らなくては何もはじまりません。
安全に刺身のつまを作るためにも、ぜひ安全なスライサーを利用して、
調理しませんか?

 

漬物って言ったら、やっぱり「たくあん」ですよね♪
江戸時代に「沢庵宗彭」という方が、考えて作ったと言われています。

日本での漬物の中で、一番人気のある作り方と食べ方です。

伝統的な手法として、収穫した大根を軒下などで丸日干しします。
シワシワにしなびた大根を、塩と米糖を使い漬け込みます。

沢庵が黄色いのは米糖の成分の「枯草菌」が大根を染め上げるのだそうです。
米糖を使って色づけする方法は、環境によって変化するので、
今では食紅や食材の色素を用いて、大根を黄色に染め上げる方法で、
沢庵が作られることが多いそうです。

ノーマルな黄色い沢庵だけではなくて、

秋田県の「いぶりがっこ漬け」
三重県伊勢の「伊勢沢庵」
鹿児島県の「山川漬け」

なども、それぞれ大根の特徴を生かした漬物として、とっても有名です。


 

大根って言ったら「和食」じゃないですか?
大根=和食って考えは、日本人だからだと思うのですが、
大根は味が染込みやすいし、変な味の癖もないのでどんな料理にでも合うんです。

洋食としても大根は生かされます。

・ポトフの具として大根を入れる
・シチューの中に、ジャガイモなどの材料と一緒に入れる
・大根を1cmほどの厚さで、ステーキのように焼き上げる
・グラタンの具として、チーズとホワイトソースで焼き上げる

洋食と言ったら、色んなレシピがありますね?
今、紹介したのは実際に我が家で行っているレシピです。

特にシチューの中に入れた大根は、ホクホクして、
そしてかさ増しとして、とっても便利な野菜です。

シチューの他にも、カレーライスの具としても入れても、
味がマッチして以外に美味しいですよ。

大根を使ったレシピって沢山あるのですが、私が作るといつも定番。
よく作るのが、大根を千切りにしてサラダとして食べるレシピ。

夏の暑い時期、夏バテでご飯が食べれない時に、
サッパリとしたサラダが食べたくて、
ドレッシングになる部分を変えて、栄養を補ってました。

私が主に大根サラダとして食べたドレッシング達です。

・定番の青じそドレッシング
・梅肉と青ドレを混ぜたもの
・玉ねぎのみじん切りとレモン汁、若干みりんを混ぜたもの
・なめたけと納豆に、梅肉を混ぜたもの
・カリ梅のふりかけをかけたもの

手軽にある材料を使って、毎日食べていた「大根サラダ」に、
変化をして、また栄養のある具材を乗せて食べてました。

大根サラダのドレッシングは、何でも合うので
自分のオリジナルサラダで食べてみて~!

冬に旬と言われる大根ですが、春大根や夏大根と、
年中通して大根の栽培から収穫まで、行われているの知ってますか?

いつでも手に入る手軽な野菜として、家庭料理の頻度も多いのでは?

我が家の大根の扱いは、主役ではなくて脇役が多いです。
脇役でも名脇役でして、冷蔵庫には必ずあります。

大根って色んな味に馴染んでくれるので、大好きな野菜です♪

味の存在感は薄いのですが、量では他の野菜に比べると負けません。
少し何かの料理に入れただけで、倍の量のおかずに仕上げてくれます。

ボリュームが足りないな・・・って時の、「かさ増し」としてよく利用するおかずです。

チャーハンを作る時、人数に見合わない量になるときってないですか?
そんな時、みじん切りにした大根を一緒に、混ぜて作ってみてください!
かさ増しで、大根にチャーハンの味も馴染んでとっても美味しいです。

冷奴を食べる時、豆腐だけでは物足りないな・・・。
そんな時は、細かく刻んだ大根と納豆、
めんつゆで混ぜて豆腐にかけてください!

ボリュームが増して、キムチなども一緒に混ぜることでお酒のおつまみに返信。

大根をご飯に例えて加えるだけで、量も増してお腹も満たされます。
カロリーも抑えられ腹持ちもよく、ダイエットにもいいので、
最近メタボの旦那さんにどうですか?

自宅の乾物ストックに、「切り干し大根」眠ってませんか?
なぜか我が家では常時、2パックあるんですよね。

でも何もないときとか、とっても重宝する野菜の乾物ですよね。
切り干し大根は、とっても栄養があるので、ぜひ食べてくださいね。

切り干し大根の調理方法として、「きんぴら」とかにする人が多いと思いますが、
私が作る「切り干し大根のこんなメニュー」を並べてみました。

「切り干し大根の酢の物」
水で戻した切り干し大根を、ギュッと搾って、
わかめやタコなどと一緒に、酢醤油で和えるだけ!

「切り干し大根のかき揚げ」
水気を十分切った切り干しを、玉ねぎやにんじんなどの具材と一緒に、
かき揚げの衣に混ぜて揚げるだけ!
切り干しの甘さと玉ねぎのサクサク感、たまらなく美味しいですよ。

「切り干し大根の炊き込みご飯」
水で戻した切り干し大根と、残り物のひじきを一緒に炊き込むだけ。
ご飯の味付けは、ひじきの汁で、大匙2くらいの醤油を一緒に混ぜるだけ。

炊飯器ってどこの家庭でもあると思いますが、

「ご飯を炊くための機器」

そう思ってませんか?

炊飯器は、時にケーキなどのおやつも作れ、
ご飯のおかずも作り上げてくれる優れものなんですよ♪

大根と言ったら「ぶり大根」!ですね。
通常の作り方だと、煮込み時間とかも気になり、面倒なんですよね。

まず材料を用意!

大根・・・1/2で乱切り
ぶり・・・4切れ
しょうが・・・チューブ1cm位
砂糖・・・大2.5
醤油・・・大2
みりん・・・大1
酒・・・大4
だし汁・・・200cc(水に顆粒だしでOK)

炊飯器の釜底に乱切り大根を敷き、その上にぶりを乗せます。
この方が、大根が煮詰まりおいしいです。

その後すべての調味料を混ぜ合わせた物を、上からかけます。
後はスイッチポン!で待つだけでOK。

簡単でしょ?
時間がない時はぜひ試して、ごはんのおかずにどうぞ♪

看護士の休日