大根に付いて書いています。

源助大根

「源助大根」は、金沢市安原地方で栽培されている大根です。

桃山大根同様、葉っぱと大根の身の長さが同じと言う野菜です。
大根の葉っぱはおひたしや炒め物などに利用でき、
食物繊維も身に比べると多く含まれているので、便秘気味の人に食べて貰いたい部分です。

主に収穫されるのは、10月頃から12月にかけてです。

一般的に出回っている青首大根に比べて、首まで土の中で育つので、
純白の大根はとってもキレイです。

大根の肉質は柔らかいのですが、わりとしっかりしているので
煮物料理でも大丈夫です。
辛味が少なく、どちらかと言うと甘さの方が引き立つので、
サラダなどの生ものとしても美味しいです。

源助大根はおでんの大根の品種として、一番適していると言われている品種です。
秋の終わりごろから収穫されるので、
ぜひ冬の寒い季節の「おでん」の具として食べてみてください。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 源助大根

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://money-portal.org/mt-tb.cgi/37

コメントする

看護士の休日