大根の歴史
冬の寒い季節、お鍋には欠かせない大根。
大根の歴史って知ってますか?
実は大根は、紀元前2500頃に、エジプトでピラミッドを作っていた人々が、
食べていたと言うのです!
それからヨーロッパなど、世界に広まっていき、
日本へやってきたのは中国からです。
712年の古事記には、大根という話題が登場しているので、
かなり古くから日本へ上陸しているのがわかります。
一般的に生産されたのは、室町時代だそうです。
通常の大根同様に古い歴史のあるのが、「かいわれ大根」
かいわれ大根の特徴、双葉が貝が割れたように見えることから、
この名前が付けられました。
平安時代でのかいわれ大根の扱いは、とっても高級品として、
食べられていたそうです。

